豊中市 園田 歯科 いちかわ歯科医院 小児歯科 矯正歯科 審美歯科
いちかわ歯科医院
〒561-0844
大阪府豊中市利倉西1-2-19
豊中 椎堂 利倉 田能 東園田
TEL:06-6868-4618
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今月の歯科情報



since 2006.7
診療案内
「自分の家族にしてあげたい治療を提供する」、これが当院の基本的な考え方です。
 
1、できるだけ削らない、できるだけ抜かない
最近ミニマム・インターベンションなどともいわれます。どうしても残せないケースや残すとかえって悪くなるケースもありますが
そういった例外を除き可能な限り「保存」していきます。8020(80歳で20本)を目指します。
 
2、メタルフリー
「金属を使わない」という意味で使われる言葉ですが、もともと金属アレルギーや審美歯科の分野でよく使われました。
金属がすべて悪いわけではありませんが、当院では保険のレベルでもこの考え方を取り入れ、体に優しい、見た目も良い物を提供していきます。また自由診療ではオールセラミック、ジルコニアはもとより可能な限り身体に優しい歯科用金属バイオメタルを使用しています。バイオメタルの説明はこちら
 
3、フルマウス
歯を一本一本みるのではなく、お口の中全体を一口腔単位として考えて治療を進めていきたいと思っています。
 
そして最終的に「ここで診てもらってよかった」「また次も診てもらおう」「家族や友人にも教えてあげよう」と思っていただけるような歯科医院にしたいと考えています。
当院の治療の流れ
初診
予約優先になりますのでお待ち頂く時間をできるだけ少なくするためにもできるだけお電話下さい。
まずは今、お困りのところの応急処置を行います。
カウンセリング
しっかり説明、しっかりカウンセリング
必要に応じて必要な検査を行い治療計画を立てます。
デジタルX線
治療

ご紹介
専門の医療機関
当院で対処しかねるケースは、すみやかに大学病院等の専門医療機関にご紹介します。
メンテナンス
治療終了時の良い状態を維持するために定期的なお口のお掃除、検診で案内を致します。
一般歯科
上記理念に加え、当院は基本的に保険診療をベースに考えています。皆様に気軽に、そして安心して来ていだけるよう心掛けています。
なるべく削らない、なるべく抜かないは基本ですが、麻酔ひとつにも刺入前の表面麻酔、針の太さ、麻酔液の温度、注入スピードにいたるまで「より痛くない」よう工夫しています。 そして衛生面では患者様一人分の器具を滅菌バックで滅菌したものを目の前で開封しコップ、グローブなどは当然使い捨ての物を使用しています。
また噛み合せが上手くいってないと、腰痛・胃腸障害・不眠など様々な症状を引き起こすことがあります。 噛み合わせのずれを補正することで 次第に症状が改善されていきます。当院では整体等の考え方もとりいれトータルでの全身の健康管理目指しています。
小児歯科
最近の子供は顎の大きさが本来の大きさに成長しない場合が多く、又姿勢の悪い人が多くなり、歯列不正の人が増えています。顎が本来の大きさに成長するようにして矯正治療をすると治療がうまく進みます。成人の場合は顎の成長が見込めませんので現在の顎に合わせて治療を行います。
乳歯は永久歯の先行の歯であり、健全で、丈夫な永久歯を導く役目を持っています。
乳歯が虫歯になり、抜けてしまうと次の永久歯の形成や萌出さらに歯並びに影響を与えます。
したがって、虫歯にならないよう、また虫歯になってしまったら早期発見、早期治療と正常な永久歯への交換が行われるよう定期検診をお勧めします。予防と定期的な虫歯のチェックが重要です。
−フッ素−
1才半過ぎたら3ヵ月毎にフッ素塗布が有効です。
おとなの歯に比べて子供の歯は虫歯になりやすいので虫歯になるまえに予防しましょう。
−シーラント−
奥歯には溝があり、食べかすやバイキンがたまりやすいのです。
生えたばかりの歯はまだ弱く、溝が深く、そこから虫歯になりやすいので、その溝をきれいにしてバイキンがはいらないように樹脂でうめます。
乳歯から行うのも効果的です。6歳前後に生えてくる6才臼歯(第1大臼歯)は特に、はえてくるのに時間がかかり、歯肉に隠れている所も虫歯になりやすいのでこの時期のお手入れは大切です。完全にはえてきたら、予防のためにシーラントをお勧めします。
−お子様の治療について−
治療の前に
歯のことだけでなく、アレルギーや特異体質、小児科で注意を受けた事などを詳しく話してください。初めての時は誰しも不安を感じるのものです。はじめの数回は泣いて治療ができないこともありますがですが、お話をしてクスリを塗るだけでも効果があります。
無理やり治療はしません
治療方針は色々ですが当院では基本的に無理やり治療はしません 年齢や状況にもよりますので絶対というわけではありませんが、場合によってはご意向に添えないこともあります。ご了承下さい。

年齢別ケアと食管理のポイント
●6ヵ月前後
個人差はありますが、生後6ヵ月前後に下の前歯が2本はえてきます。
ちょうど離乳の初期にあたりますが、このころは、歯がむずがゆくよだれも多い時期です。歯が出始めたら食後には、ガーゼや綿棒などで軽くふきとるか、小さく柔らかいハブラシでよごれをとってあげてください。
また、この時期から親がトレーニング用の製品等を使って、ハブラシに慣れる練習を始めてもよいでしょう。
●1歳半前後
通常上下8本ずつ16本程度はえてきています。これも個人差があるので先天的な欠損でなければ心配いりません。
食事・おやつは時間をきめ、だらだら食べをしないようにしましょう。
歯磨きは、まだ自分では完全にできないので、まず自分でやらせ、その後必ず親が仕上げ磨きをしてあげて楽しいと思わせてあげましょう。お忙しい方は寝る前一回でも構いません。スキンシップを大切にしてください。
この時期には歯科検診を受けその後、3ヵ月ごとに検診を受け、歯医者さんに慣れるようにすると良いでしょう。
口を開けて少しの間じっとしていられるようになったら(2歳前後)、フッ素をぬってもらいましょう。
●3歳前後
乳歯は、ほぼはえそろいます。自我が芽生え、何でも自分でやりたがりますが、必ず親が仕上げ磨きをしましょう。よく咬むお菓子をたべさせて顎と歯をきたえましょう。
市販のお菓子類、甘味飲料の与えすぎないようにし
シュガーレスのものを選んだり、手作りをして砂糖はあまり使わないようにするのが理想的です。
●6歳前後
六才臼歯がはえてきます。磨きにくいところにはえてきますので、注意してよく磨きましょう。
手先がまだ不器用なので、子供自身できちんと磨けるよう教えますが、まだまだ親のチェックも必要です。
3ヵ月毎のクリニックケアもかかせません。また六才臼歯の咬合面を予防充填(シーラント)しておくことも初期虫歯を防ぐのに役立ちます。
矯正歯科
最近の子供は顎の大きさが本来の大きさに成長しない場合が多く、又姿勢の悪いことなども影響して、歯列不正が増えています。矯正の場合、2年3年かけて「歯を動かす」わけですから見た目だけではなく、最終的な咬み合わせの状態まで考えて治療計画を立てなければなりません。当院では現在、子供のプチ矯正などの簡単なケースはよりリーズナブルに提供しておりますが、通常のケースでは矯正専門医との連携によりベストの選択肢を提案いたします。
予防歯科
むし歯や歯周病は生活週間病と言われ、毎日のケアがも重要です。われわれがよくお話しするのは「 磨いている」と「磨けている」は違うということです。個人差はありますが3ヶ月〜6ヶ月に一度はお口のお掃除(歯石取り、ポリッシュ)をお薦めします。定期検診では、検診だけでなく新しい技術や知識についてお話し、毎日のケアに興味を持っていただき、より上手にお手入れしていただきたいと思っています。
審美歯科

歯並びや歯の色やカタチを整えることはもちろんのこと、各個人で顔や表情が違いますし、残存している歯の本数も違いますので、それらの条件を考慮したうえでトータルコーディネート的な治療を行います。

ホワイトニング、ホワイトコートといった一昔前はプロの方を対象にしていたものがより一般的になってきています。お気軽にお尋ね下さい。

セカンドオピニオン
最近大きな病院ではセカンドオピニオン外来という言葉を聞くようになりました。
平たく言えば、「ここはこういう治療をしなければなりませんよ。」といわれた患者さんが「もっとほかにいい方法はないか。」とほかの先生に診断を仰ぐといったものです。医院やドクターによって考え方や得手不得手は違います。またドクターと患者さんのマッチングもあります。患者さんにとって自分と相性のいい先生に納得のいく治療をしてもらうことが一番の幸せです。そのためであれば当院はどんどんよい提案をいたしますし情報提供も惜しみません。
歯科領域における重金属の蓄積と金属アレルギー

口の中は極めて金属がイオン化しやすい環境です。そしてそれが長い時間、年月をかけて蓄積し体調不良やアレルギーの原因となります。

金属の種類によって、溶出して有害かつアレルギーになりやすいものと、そうでないものが存在しているわけですが残念ながら一般的に歯科でよく使われるパラジウム、アマルガム合金や銀合金、ニッケル、コバルト、亜鉛等の金属は前者に当たります。それに対して貴金属(ゴールド、プラチナなど)は耐食性が高いため、溶出しにくい傾向にあります。

またインプラント(人工歯根)の材料に用いられるチタンも耐食性の高い金属でこれらは生体への親和性の高さから、バイオメタルとも呼ばれています。

当院では自由診療において可能な限りこのバイオメタルを使用しております。ただし保険診療においては使用する金属が決められているため使えません。

またロングスパンのブリッジなどバイオメタルの使用が適切でない場合もありますので、その時は個々のケースにおいて説明いたします。

バイオメタル
バイオメタルとは金、白金をベースに、有害金属を含まない金属です。
現代、私達が普通に生活しているだけでも、身体の中に有害金属(砒素、水銀、鉛、スズなど)が蓄積されています。
毎日飲んでいる水道水には鉛やアルミニウムが含まれており、魚には水銀やダイオキシン、お米にはカドミウムなど、その他にも残留農薬、食品添加物、排気ガス、化粧品やシャンプーにも有害金属は含まれています。
歯の詰め物(特に保険の金属)にも残念ながら水銀、鉛、スズなど含まれています。
かぶせの入っている周りの歯茎が黒ずんでいるのは、それらが溶け出し、体内に入り歯肉に沈着しているからです。
このような有害重金属が蓄積していくと、様々な身体の不調(更年期様症状:疲労感、便秘、肥満、肌荒れ、イライラ、生活習慣病、ガンなど・・・)が表れるといわれています。

そこで当院では、金、白金をベースに、有害金属を含まない金属、バイオメタルをメタルボンドなどに使用しております。金属アレルギーの方はもとより、今後せっかくお金をかけて良いもの選ぶのであれば有害金属を含まないバイオメタルはお勧めです


バイオメタルの料金はこちら

専門医療機関
当院は大阪と兵庫の県境に位置しておりますため患者様のご希望によりお近くの専門医療機関をご紹介いたします。
大阪大学歯学部付属病院、市立豊中病院、関西労災病院、近畿中央病院 等
矯正歯科、障害者歯科等その他の専門医療機関